糸賀一雄記念賞音楽祭と
障害のある人の表現活動発信ウェブサイト

10月14日(月祝) 近江八幡・八幡堀近辺各地で開催! パフォーマンス・ラボ Vol.1

―音楽、ダンスが街に溢れ出す1日―

歴史ある町家とヴォーリズ建築が同居する街、近江八幡。この街を舞台に、音楽・ダンスのパフォーマー達とゲストミュージシャンが街中を練り歩き、各地で即興音楽とダンスによるパフォーマンスを繰り広げます。
メンバーは滋賀を拠点に活躍する、障害のある人、福祉施設職員、プロのミュージシャンやダンサーなど総勢約20名。
彼らが通り過ぎた後は、街の風景が少し和やかに見えるかもしれません。

Dsc_9666
 日時:10月14日(月祝)12:00~14:30頃

 場所:八幡堀周辺 各所(近江八幡市)

 タイムテーブル:
 (時間・場所は当日変更となる可能性がございます)

12:00〜12:20頃
ヴォーリズ学園
本格的なアートやものづくりが親子で体験できるワークショップ満載のアート・フェスティバル「美の糸口ーアートにどぼん!」の会場であるヴォーリズ学園内を、パフォーマーが練り歩きます。

Img_6558_2


13:00〜13:20頃

八幡堀めぐり 
近江八幡の名所「八幡堀」に浮かぶ舟の上から、即興演奏をお届けします。Img_6511


14:00〜14:30頃

ヴォーリズメモリアルポケットパーク(ヴォーリズと少女の像前)新町浜
伝統的建造物群保存地区である、近江八幡の街中をパフォーマーが練り歩きます。

Img_6568




出演:
大津ワークショップグループ(即興演奏)
大津市のやまびこ総合支援センターを拠点にする即興演奏グループ。2004年、糸賀一雄記念賞音楽祭へ の参加を機会に活動を開始。障害のある人、福祉施設職員、プロの音楽家によって校正されるメンバー は、ドラム、ギターなど様々な楽器を使用。ソロ、 デュオ、グループセッションを組み合わせたプレイ で、観客を魅了している。 (ナビゲーター:清水美紀) 

221_otsu

湖南ダンスカンパニー(ダンス)

糸賀一雄記念賞音楽祭のワークショップを契機に、2004年より活動開始。滋賀県南部の湖南地域に暮ら す障害のある人、プロのダンサー、福祉施設職員ら約30名が参加し、一年に一作品を創作している。 2017年にフランス・ナント市で、2019年2月にパリ市で公演を行うなど、国内外各地に活動範囲を広げている。(ディレクター:北村成美) 

20_konan_2


ディレクター:
吉田隆一(バリトンサックス・フルート奏者)
SF+フリージャズユニット"blacksheep"を主催し、大谷能生、スガダイロー、新垣隆、西島大介らと共に文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣が深く、論考やレビューを発表。第十四回より糸賀一雄記念賞音楽祭に出演し、大津ワークショップグループ、湖南ダンスカンパニーとのコラボレーションを重ねる。

Yoshidaryuichi_8

ゲストミュージシャン:

有本羅人(トランペット・バスクラリネット奏者/フォトグラファー)
自身のJazzを演奏するバンド「兎に角」、又、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更にはドラマー芳垣安洋のNu Art Ensemble「MoGoToYoYo」やピアニスト西島芳との三管ユニット「Ensemble Shippolly」等、数バンドに所属。特に同世代のギタリスト、ルイリロイとのユニット「ラビリロイ」「Lenz」は関西では稀有なバンドとして注目を集める。
最近では世界中に点在する先鋭的な音楽家達を自身の経営する写真スタジオに招聘し様々な形のコンサートを企画している。

18558818_1372097262867526_7051500_2


【10月14日(月祝) 同日開催のプログラムについてのご案内】
10月14日(月祝)当日、八幡堀近辺では、以下のプログラムが開催されております。本パフォーマンスと合わせて、お楽しみください。
■展覧会「ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのたび」、
■ワークショップ「美の糸口ーアートにどぼん!



【お問い合わせ】
社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 法人本部企画事業部
〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837番地2
電話:0748-46-8100(土曜・日曜・祝日休) FAX:0748-46-8228
Mail: kikaku@glow.or.jp
http://stage.art-brut.jp/

制作協力:蛍の里/にっこり作業所/大津市立やまびこ総合支援センター/(公財)びわ湖芸術文化財団

助成:障害者表現活動の地域拠点づくりモデル事業(滋賀県)

new entry